「めんどうな事はさけて通る」
「大人の目の届かないところでいじわるをする」
「いつも途中であきらめ、中途半端な行動をとる」
「集中せず、いつも注意散漫な行動をしてしまう」
「自分の都合ばかり考えた行動をとる」
以上のような人間に育って欲しいと願う親御さんはおそらくいない事でしょう。
保育現場におりますと、すでに幼児期に全て前で述べたような言動と逆の姿を子ども達が表すことに気づかされます。
むしろ、 めんどうなことをめんどうと思わず楽しく行動し自らの意思で相手の状況に合わせた優しさを表し、途中で様々な問題に直面しても強い意志を持ち、それを乗り越えようと集中して取り組む粘り強さがあります。
これらがどの子ども達からも感じられます。
まさに何でも柔軟に吸収できる幼児期だからこそ、人格形成の基礎づくりが適していると言えるでしょう。
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